インプラント歯科医・歯科医院

夢のような歯科治療

夢のような歯科治療ですが、残念ながらインプラントが適さないケースもあります。では、適さないケースとはいったいどんな場合なのでしょうか?まず、アゴの骨の量が十分になかったり、全身的な問題がある場合はインプラントをあきらめなければならないケースもあるのです。インプラントは、アゴの骨さえしっかりとしていれば基本的には大丈夫なのですが、アゴの骨の量が十分でなかったり、重度な歯周病で歯の周りの骨がなくなっている場合などもあります。また、骨粗鬆症で骨がスカスカで人工歯根を支えきれない場合もあります。いずれにせよ、歯科医でアゴの状態を精密検査してもらう必要があります。ただし、重症の糖尿病や肝臓疾患、心臓疾患や血液疾患などの場合には、主治医の内科医に相談する必要も出てきます。また、インプラントに適した年齢は16〜18歳までの骨が完成する時期から、40〜50歳までの骨の活性が高い時期が条件的にはよいとされています。高齢者の場合は、80歳を超える治療例もありますが、身体的には負担もかかりますので事前に経験豊富な歯科医師に相談をしたほうがいいでしょう。

天然歯

少し具体的な話がしたいですので、まず天然歯と現在のオッセオインテグレーションインプラントの代表的な相違点とされているポイントについて簡単に説明させていただきます。天然歯がどのように歯槽骨に収まっているかご存じですか?おさらいも兼ねて天然歯のおよその構造を追っていきましょう。まず一番大雑把なところからいきますと、歯茎から上の見えている部分。ここを歯冠といいます。我々が『歯』と言ったときに真っ先にイメージする部分ですね。逆に見えていない部分を歯根といいます。

噛む事に不自由が

高年齢になり噛む事に不自由が出てきてしまったと感じてきた方になどには、噛める様に治療するという事は、これからの高年齢社会では必要になってくるでしょう。自分自身が健康でいられる為には噛むということは、とても重要な事であって、インプラント治療は健康な食生活を取り戻す為や全身の健康を維持する為にもこれからは必要な治療法のひとつとなってくるでしょう。インプラント治療を考える時には、治療にあった身体つくりも大切です。専門の医師に相談して年齢に関係なく前向きに検討するだけの価値はあります。

歯科インプラント技術
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前歯が折れた
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インプラント治療の位置付け
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