インプラント歯科医・歯科医院

前歯が折れた

鏡を覗く。そこにあったのは以前あった私の歯かと思うぐらい自然。二枚そろって前歯が折れたのが良かったのかな?金はかかるけど、一枚だけだと違いがわかって目立つのかな?そんなことを先生に聞くと、ちょっとムッとして、「二枚折れたほうがいいなんてそんなわけないでしょ。一枚だけインプラントになった場合だって、まず見た目では判断できない仕上がりになりますよ」とのこと。天晴れゴッドハンド。これまで、単に定期検診してくれるおじさんに過ぎなかったが、なんだかとっても凄い人だったのかもしれない。で、腹が立つのが同僚。出来上がった歯を見せびらかして「どうだっ!これがデンタルインプラントだっ!」ってなものなのに、「え?何かかわったの?」なんて注意力のないやつらだ。それともそもそも私に関心がないだけか?多分そっちっぽいな。とほほ。こうして、私には乳歯・永久歯に引き続き「インプラント義歯」が生えたのでした。あなたの場合はこれまで通りにちゃんと手入れをすれば一生使えると思いますよ」と先生も太鼓判を押してくれて、もう大満足。

現在唯一の治療法

しかし、現実に何らかの事情で前歯を失う危険性はあるわけです。もしそれが元に戻せないのであれば、職業によっては致命傷でしょうし、仮に仕事に影響がないにしても、健康も損ないます。とりわけ若い人でしたら自信を失って引っ込み思案になっていきがちでしょう。審美インプラントはそのような場合の現在唯一の治療法です。