歯科医院にて通常の検診
デンタルインプラント治療の手順をまとめます。まずは歯科医院にて通常の検診。何かトラブル(虫歯とか)があればここで治してしまいます。次にインプラント治療についての細かいレクチャーを受ける。しっかり聞いて理解しておきたいところ。それから治療前の検診等、これは主に体全体が手術に耐えうるかどうかの確認です。麻酔やっても大丈夫かどうかとかね。それから先生がたてた治療計画の説明を受ける。先生任せにしないでしっかりと協力しましょうね。自分のことですから。手術には1度の手術で済ませる1回法と2度の手術が必要な2回法があります。小さな医院の場合、導入しているインプラントの種類で術式が決まることもあります。1回法の場合は、1回の手術でフィクスチャーの埋入とアバットメント(または仮のアバットメント)の取付まで済ませます。2回法の場合は、フィクスチャーの埋入とアバットメントの取付にそれぞれ別の手術が必要です。インプラントが骨に固定されるまで(つまりオッセオインテグレーションがおきるまで)の期間には個人差がありますが、2カ月から半年程度かかるそうです。フィクスチャーが骨にしっかりと固定されますと、インプラント上部構造を被せて治療終了。
怖いらしい
説明できないのに恐れる。これは一体どういう現象なのでしょう。その理由は良くわかりませんが、容易に想像できることも一つあります。例えば、デンタルインプラントというものについてまだ情報をもっていない人が母と会話して、たまたまその話題が出たとしたらどうでしょう。恐らく母は例の反応をします。相手の方は「怖いらしい」という情報を得ますが、根拠は聞き出せません。なんせ母は根拠なんか持っていないのですから。となると、その方は「怖いらしい」という情報を否定することもできません。根拠が示されていない以上、否定する根拠もないわけですから。そうしますと、その方の頭の中では「怖いらしいが根拠はわからない」という情報がそのまま存在する他なくなります。そうなってきますと、その方が他の誰かとの会話の中でデンタルインプラントの話題が出たときにどのようなリアクションを取るでしょう。かなりの確率で母と同じような反応を示すのではないでしょうか。